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さくらん



GR-D
「さくらん」
良い意味で裏切ってくれるかと多少期待していきましたが
少々普通すぎてしょんぼりです
メイク、衣装、装飾は完璧なのですが肝心の蜷川カラーも出てなく(スチールほど)
こちらもしょんぼりでした

全編に渡って椎名音楽が流れていたせいもあるのかもしれないが
少しペースが速く「間」が欲しいです

菅野&土屋の練歩きシーンなんてきっと鳥肌物に成りえるシーンなのに
何か物足りない・・・

蜷川幸雄の娘&超売れっ子カメラマン&豪華キャスト
ハードルが高すぎた感がいなめないです

ただ初監督でこのクォルティーは褒めてあげないと罰が当たるのでしょうか(苦笑)
多大なる影響を受けているカメラマンなだけに次回に期待です

PS:レイトなのに女性1人客の多さにビックリ


| 2007年2月の日記 | 01:38 | comments(3) | - |
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稲垣吾郎は、もっとドロドロして汚い部分を描写して欲しかった、そうすればもっと奇麗なものが引立つのに、と評していましたね。

男性目線という点もあるのかな?
| Katja | 2007/03/01 6:16 PM |

さすが吾郎ちゃん
わかってない(笑)
あの映画はドロドロはいらない
良い意味でも土屋アンナにドロドロなど出来ないだろうし
蜷川もしかりだし・・・

さすがにあの規模だと軽く「億」の世界だろうからビビッてしまったのであろうがいわゆる無難にしてしまったのが残念ポイントだとおもう
タカハシ的には鈴木清順の世界を引き付いて欲しかったです
| kaz-t | 2007/03/02 1:08 AM |

そうか、ごろーちゃんはわかってないのか…
| Katja | 2007/03/02 7:15 PM |










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